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住宅用ピアノ室等
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【お知らせ】一歩進んだシックハウス対策:ホルムアルデヒドを吸収分解する建材を採用します

 平成15年の建築基準法改正により、シックハウス対策のための規制が導入されました。その後、ホルムアルデヒドの放散が少ないF☆☆☆☆の建材が普及し、シックハウスで悩む人は減少したといわれますが、特に敏感な人にとっては新築直後の住宅などで体調を崩すケースが現在でも見受けれます。

 特に防音室は一般的な居室よりも気密性が高く、かつ長時間にわたり室内に滞在しがちになるため、より顕著にホルムアルデヒドを感じられると思われます。

 そこで当社では、従来通りF☆☆☆☆建材の使用、および換気経路の確保に加え、ホルムアルデヒドを積極的に吸収・分解する建材を採用していくことにしました。今後、住宅内に造る音楽室から順次、切り替えていきます。

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